海外留学を目指すNICの授業スタイル


海外留学でおなじみのNIC
これまで欧米を中心に多数の名門大学に進学できるのも、
NICの教育の特徴である「転換教育」のおかげにあります。
転換教育を一言で表すと、日本式の教育を脱した、
先生と生徒、双方向のコミュニケーションを主とする授業のこと。

この転換教育の授業スタイルは、大きく分けて3つのスタイルに区分されます。
1つが講義形式の「レクチャースタイル」、
もう1つが円陣を組む形式の「相互対話スタイル」、
最後にグループごとに分けてディベートを行う
「小グループディスカッションスタイル」となります。

なぜ日本型の教育法に徹しないのか、
それは一人ひとりの“個”を育てる狙いがあるからです。
この事が、海外留学を成功させるNICの独自の戦略になるからです。
また、授業はすべて少人数制となっているため、
一人ひとりの特徴や問題点を把握しやすいため、
初めての方からすると少々厳しさがあるのかもしれません。
しかし、そこがNICの海外留学成功を導くキーポイント。
厳しさの中でも親密なコミュニケーションを育むことが、
一人の“個”の感性を刺激することに繋がるのです。

このように、海外留学専門教育機関であるNICでは、
英語の言葉に親しみのない日本人でもマッチする授業スタイルを展開しています。
NICの入学時では最初の1年目はひたすら英語漬けの勉強になりますが、
それが後々自分のスキルとして生きることができます。
海外留学にご興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてはいかかでしょうか。